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出荷本格化を迎え平莢インゲン出荷目合わせ会開く

 JAいんげん研究会は6月7日、黒木町のJA黒木集荷場で、令和6年産平莢(さや)インゲンの出荷目合わせ会を開きました。露地栽培の出荷開始に合わせて、規格を統一し高位平準化を図りながら有利販売を目指します。生産者やJA職員など約20人が参加しました。
 目合わせ会では、JA担当職員が販売概況について説明。その後、参加者は実物のサンプルを見ながらA~C品、規格外など出荷規格について入念に確認しました。
 同研究会では露地(6月~11月)とハウス(10月~6月)の作型を組み合わせ周年で平莢インゲンを出荷しています。JA黒木集荷場では週6回集荷を行い、日量260~270ケース(1ケース2㎏)が生産者により持ち込まれています。今年産はカメムシ等の発生により食害が懸念されていたものの、生産者の適切な管理により品質は良好。色が濃く、曲がりが少ない高品質な仕上がりとなっています。